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小さいけれど大きな発見
小さいけれどとても甘くて美味しい桃を頂いた
この到来物をクレイユのフローラに無造作にのせてみると

あら不思議、、、

まるでセザンヌの静物画になってしまったので!!
今度はノイエの庭のアンズ(杏子)をのせてみた!!
二番煎じはいただけません
マチスにもセザンヌにもならなかった
残念至極ナリ
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桜、とくれば?なんでしょう!?
高知のいきなり開花宣言には
「えっ!?もう?!」
ノイエの河津桜は葉桜に、花と葉のバランスが丁度いい感じです
桜の季節の雨、季語にもある
『花流し』あるいは
『桜時雨』
明日明後日の雨で花も流されてしまうかしら、、
先日友人がイチゴ農家で求めた手作りのイチゴタルト
いただきまーす!
「やっぱり、すっかり春!」
と実感してしまった

たたーん!
ランチョンマットはまだノイエにでお求めになれます!
クリーム色のオクトゴナルはどっさりございます

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どこの誰だか?いつのものなのか?
さっぱりわかりません、、
これはもうお手上げです

万人が美人に見えるという条件の
『夜目遠目傘の内』ならまあ、、

口の形も、、

把手の形も、、
イギリス風、、
土の雰囲気は、キュノワ系、カオリンとは遠い、、

モチーフは、見たことあるような、やはりイギリス系
だけどゆる〜い感じ
本物ならこうだからな、、
天使たちをモチーフに採用しているのになぜか?おまけにもう一つ

やはり唐突でゆる〜い感じが否めない
クレイユならこうなるのですが、、

ぶどうの葉っぱだけど

結局どこの誰で、生年月日もわからないけれど、気になってついつい求めてしまったことを思い出しました

夜目遠目傘の内なら、、本当に美人だなぁ
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parisienパリジャン 2 クレイユモントロー

キレのある白いシリーズもいいけれど
このパリジャンあたりの大人の遊びごころというか


うまく言えませんが、チャーミングなんですよ

一枚の皿の絵にストーリーがあります
二枚貝の中の女の子はとても可愛らしいのだけれど、、左手に紐を持っていて
じつはそれを引っ張ると貝が閉じてしまう方式を採用!

つまりは『狩り』なんですが、
左の遠景に釣り竿で狩をする様子が
その辺りから鳥たちが、、ヒレのついた子を心配して飛んで来ているような

ヒトデも心配して見ています、、

食事の後のテーブルトークにぴったりの絵皿ですね

改めて好きになりました
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parisien パリジャン クレイユモントロー
パリ7区の窓の向こうにエッフェル塔という環境に生まれ育った生粋のパリジャンにお昼をお招ばれして

パリジャンparisien、、と考えてこのお皿のことを思い出しました


アルベール リシャール(1845-1921)
当代の売れっ子イラストレーター、というところでしょうか

(1880年のスタンプ)
当時のパリジャンの生活をシックな画風でシニカルに描いているパリジャンシリーズ

エスカルゴが列を作って鍋に入っていきます

当時の印象派の作家たちがそうだったように、リシャールもまたジャポニズムの影響を大いに受けていると思います

ジャポニズムとは『北斎漫画』などの浮世絵に影響を受けて19世紀後半のフランスを中心に流行しました

画面の左右が非対称で、余白が多いところが特徴です

滅多に出会えない、レアなお皿になってしまいました

画面がとてもエレガントです
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Bochf. ボッシュ フレール
何故か連日ベルギー繋がりで勝手に盛り上がっているノイエ、、

ベルギー王室御用達の窯だったボッシュ フレール

2009年にその歴史を閉じるまで、ヨーロッパ一円で流通していました

こちらの白地に黒い絵付けはイギリス写しのグリザイユ
1920年代のもの

牧歌的な風景が描かれています、、が、


英国のオリジナルに比べて、ずいぶん緩い感じの絵付けです

美しい黄金比の形、なのにこのゆる〜い感じの絵付けに、、なんだか愛着が湧いてしまうのは?
ノイエだけ??
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ラトル・乳児のためのガラガラ

把手は象牙、音のする部分は銀、、
というのは裕福なおたくの話

より廉価なものに、と、シルバープレートと象牙の粉を固めたものが使われていたりします

一番好きなのはこのピョちゃん
銀は抗菌効果がある!という事が、古くから知られていたのでしょうか?
コレクターズアイテムでもあります

動物の形、植物、など様々なモチーフが見られます

これは比較的新しいアール・デコのデザイン

100年以上たっているものですから、把手にダメージがあります
歯固めにもなっていたので、形が歪んでいるものにも、、


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聖夜のマーキュリーグラス(シルバーグラス)

ノイエの中では、そろそろとカウントダウンが始まりました

クリスマスのデコレーションはもう1ヶ月以上前から万端

いつものデコレーションに、、
何かひとつ、、こう、、

キリリと、特別感のある、存在感のあるもの

やはりこれです!
ナポレオントロワのマーキュリーグラス

吹きガラスの内側にシルバーが掛かっています
キャンドルスタンドはお尻を見ると当時のお仕事がわかります
現行のものとの違いがここで一目瞭然!

そしてその『かたち』はメリハリがあってため息ものです

同じ時代のパピエマシェのナプキンリングなどとのセッティングもぴったりです


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リーディンググラス 番外編

リーディンググラスに目がないノイエがもう一つご紹介したいのは

銀製のリーディンググラス

どれもとてもシンプルな作りで
スティックの中央部の輪をずらすと
グラスが飛び出すデザインです

仕組みが一目瞭然の無駄のない道具

こちらもチェーンなどを通して身につけられるようになっています



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リーディンググラス 2

前回ご紹介したリーディンググラスは中央、右も左も鼈甲(べっこう)製です

使い方もほぼ同じ
一つ大きく違うのは、中央のものが飛び出し式になっていたのが、両脇の2点はレンズの右側に尻尾が付いていて、手で引っ張り出すスタイル
右側にあったものは明るめの色で、金の象嵌は王冠で、つまりは公爵の持ち物を表しています

柄が長いものを貴婦人が目元にあてているのを映画で見ることがありますね
所作が優雅に見えます
濃色の鼈甲で根元のフィリグリーが凝らされて、実用性と意匠との美しいマリアージュになっています

そして、どれもお尻のところにシルクコードやメタルチェーンを通して身につけていたものと思われます

どれも現役です
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