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モネの庭 (2)

フランス国内は勿論のこと、多いな、と感じるのはアメリカからの団体の方々、、
余談ながら、この施設内で帽子をかぶっていたのは、わたくしとキャップのアメリカ人

フランスでは女性が帽子を被るのは、屋外でのフォーマルな装いの時だけですから、、

大輪でとても綺麗です!
同行の植物図鑑氏が、モネやルノワールの描いた赤いポピーとこのポピーとの違いを語って下さいましたが、、忘却

さて県道を跨いでおなじみのジャポニズム庭園があります







園内の小川はとても綺麗で、川藻まで透けて見えます

竹林脇の橋で、アジアの大陸の方々が自撮りやなぜかウエディングドレスの撮影で

ここでも顰蹙をかっておりました、やれやれ

こうしている間も、あらゆる植物の解説をしてくださったムッシュ植物図鑑、
いつもと違う視点で園遊できました!
Merci!
来年はパリ市内ブローニュの森のバガテル公園の薔薇を網羅したいと思います
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ペットの孔雀@フランス

なんでゴージャスな鳥、小さい頃動物園で見惚れました

お散歩中に初めてバッタリ会った時は、ビックリでした
2.5〜3メートルの高さの塀にふわりと登って

『よっこらしょ』と言いながら(笑)??

公道でお散歩している事しばしば、、

近づくと、とても優雅に、おっとりと
ほら、、ね、反応がとても遅いので
目があって、、
『しかたないなぁ、お家に帰らないと』

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モネの庭(1 モネの家)

パリ、ブローニュの森にあるバガテル公園での、バラの品評会審査員として招かれた御仁に誘われ

なぜかまた今年も足を運んできました

パリからの日帰りコース
窓から見る景色は、、暑いよ〜
10年前にはなかった扇風機が(右手)

2フロアを吹き抜けにしたサロンには
この地に訪ねてきた印象派の友人たちの絵も掛かっています(もちろんダミー)

この大きな部屋に扇風機2つでは、、足りないくらいの暑さです

寝室のインテリアに、ナポレオン三世スタイルが見て取れます

『このブティくださーい』

『このおはようセットくださーい』

『この鏡、くださーい!!』

こうして同行した植物図鑑のような御仁に呆れられながら、、
モネの庭ツアーは続くのでした、、
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ダマンフレール (紅茶)
パリから日帰りコースの「モネの庭」、と同じくらいの距離で行ける場所に、、特別な紅茶を作っている工場があります
ヨーロッパ中の名立たるメゾン(高級惣菜店、有名レストラン、老舗デパートやホテルなど)で提供されている紅茶といえば

『ダマン』

ー DAMMANN ダマン社 ー 1692年、その歴史の始まりは
フランス国王ルイ14世よりダマン氏がフランス国内での紅茶の独占販売権を与えられた時
日本でポピュラーなマリアージュ フレールよりもずっと前からでした

日本ではほとんど馴染みがないのが不思議なくらいの老舗なのですが、、

その理由は、、、!!
ホテル、レストラン、菓子材料、と、いわゆるプロ向けの需要がほとんどだったから、、

パリ市内に路面店をオープンしたのは2008年(!?)頃だったと思います

流石の老舗の品揃えには、妊婦さんにも嬉しいカフェインレスの商品も!
ノイエにご用意しております

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hana 弁当@ パリ

回転寿司よりもフランスでメジャーな日本食文化は

【BENTO】弁当 !これももうフランス語になっています


デザートも充実

日本大好きなフランス人オーナーが全てにこだわった

cafeスタイルの【BENTO】hana

お茶農家に出向いて吟味して作ったオリジナル茶も販売しています



https://www.hanabentoparis.com/home/
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夏至が近づいて来ました
この時期の午後8時はまるで昼間のようなフランス

陰の具合で日が傾いているのがわかります


毎度お馴染みのアランとダニエラ邸でアペロに誘われました


バラもジャスミンも満開、イチジクが実をつけていました

倉庫や東屋がいくつもあり

中にはこんな、、元温室も

リタイヤしてここを買ってから12年間ずっと家のあちこちを修復して、それでもまだまだ手付かずのところがたくさんあると言います

明治の頃の建物には「こんなものもついて来たよ!」

雑草をこそげ取る道具を実演してもらいました


裏庭にあるプールはシーズン中必ず28度になるよう設定しているので

いつでも泳ぐことが出来ますが
目が届かない夜は水面に設置されたシャッターを閉めるそう
外部の人が勝手にプールに入って事故があると、その責任は彼らにあるからだと説明してくれました

食堂でフルーツとシャンパンでスタート

庭で採ったチェリーのブランデー漬けとメロン

話題は新生マクロン政権から菜園の生り物、、などなど

アペロと言いつつ「トマトファルシーも作っちゃったから食べようね〜」

もちろんですとも
お皿はお二人の出身地アルザスの名窯リュネヴィル

そしてサロンに移ってコンセルバトヮールに通ったアランがブラームスを聴かせてくれました
エンジニアの彼はグランゼコールの前にピアニストを志したらしい、、


長いお昼は夜10時半、なのにこの明るさでした

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変わらないもの
世の中が物騒になって、どこにいても落ち着かなくて不安ですが


日が昇って、沈んで、季節が変わっても

例えばパリの水飲み場のお水はいつも湧き出ています

海の神ポセイドンの装飾が、、



パリの人たちは毅然としていつもと同じ暮らしを心がけています
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hana( はな) @ パリ 15区
フランスで回転寿司よりもメジャーな日本食文化は?

【BENTO】でしょう
アニメでみる学校のお弁当シーンの影響が大きいと思います


初めは日本食材店、日本食レストランがテイクアウトでやっていたのですが

【BENTO】と言う食ジャンルができていて


このお店などはcafeスタイルになっています

どれも優しいお味です

デザートも充実

食べたいものを選んで席で待っていると

こうして登場

日本大好きなフランス人オーナーが全てにこだわっているのがよくわかります


お茶農家へ出向いて吟味したオリジナルのお茶も販売しています

https://www.hanabentoparis.com/home/
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冬の終わりの日
クリスマス(冬至)のちょうど40日後にあたる2月2日はシャンドルールChandeleurと呼ばれる「聖母御潔めの祝日」にあたる、キリスト教徒の祝日です

スーパーに行くと年初からガレット デ、ロワの隣に

12枚セットのクレープや、24枚も当然あり、、
どれだけ食べればいいのよ?
と言いたくなるほど山盛り積んであります


お馴染みのアラン家のように手作り派にはこう云うものも、、日本で言うなればたこ焼き器、でしょうか



ヘラはそのままペロリとひっくり返しにも使いますよ

テファールもクレープ用フライパンをキャンペーンしたりして
大人も子供も大好きなヌテラがあれば?みんなウキウキ

ノイエはあらかじめ探しておいたBonneMamanのチョコレート塗り塗りガレット(個別包装ヴァージョン)
を買いに行ったらなかったので

クレープといえばブルターニュ、ブルターニュのお菓子メーカーが出しているものを調達して、、?美味



冬の終わり、春の始まりを告げるお祭りの翌日



開花寸前の雪割草を発見!
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ガレット デ ロワ
寒い冬、甘いお菓子は縮こまった体を緩めてくれる上に
気持ちまで温めてくれます


クリスマスあたりになると、、
この焼き菓子がなぜか食べたくなって

フランスでクリスマスの後、1月6日の公現祭を祝うお菓子として
年末から売り出されています

東方の三賢者が流れ星に導かれベツレヘムに到着し、キリストの誕生を確認した日です

キリストの生誕場面を再現したクレッシュ、12月25日にキリストが置かれ
1月6日にはこの三賢者が新たに置かれます
これは世界遺産シャルトル大聖堂のクレッシュ
シャルトルブルーで有名なステンドグラスの美しい教会です

と、、、今年はもう3種類のガレット デ ロワを味わいました
やはりここ、ポワラーヌのオリジナルが好きです
また食べたくなってしまった
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