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最古のレストラン@パリ


子牛のココット煮

お馴染みエスカルゴ

昔ながらのフランスの味が楽しめるレストラン

そしてそこは、パリで最も古いカフェとして1686年に営業を始めた

当時流行のウイーンのカフェを真似て作られたと言われている、、
ノイエは今年で12年目、続けられることの有難さを実感するこの頃
日々、お客様に感謝です



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モネの庭で気になることが

「モネの庭」にいきたいよ〜!
とおっしゃる方に同伴して早何度足を運んだのか?

なぜか最近の関心事は、モネの生活やコレクションの浮世絵、庭というよりも
もっと些細なこと

このかわゆいベッドカバーは手編み!だとすると当時のオリジナルなのか

むむ?このカバーはなんと化学繊維ではないのか?

ついでにこちらのカーテンも、同じ手の化学繊維、、はてさて当時はこんなものあったの??

暖炉の上のフレームは典型的なナポレオン三世様式、写真に写るご婦人方のお洋服もまた当時のもの

先ほどの手編みのカバーがかかっていたベッドのフレームの意匠もまたナポレオントロワ

ワードローブの意匠も同じナポレオントロワ

次のお部屋の手前、浮世絵の上にかかったこれは?
セラミックなのか?
まさか19世紀のムスティエかしら、じろじろ、ジロ見、、

見れば見るほどムスティエだわぁ、、触りたいなぁ

一階のキッチンでは、タイルが綺麗
これも食器と同じでクレイユ製なのか

デルフトブルーのこの鉢は?
よく見るとシノワのオリジナルかも

ま、眩しい!
真鍮製の道具、銅のものも全てピカピカ
フォンダシオン モネの皆さんご苦労様です

こちらは当時最先端のヒートオーブン
お料理も暖房もこちらのシステムでまかなっていた便利な装置ですね

煙突から二階に暖気が上がるという寸法、、いわゆるセントラルヒーティングですなぁ
とかなんとか一人で、??
うーん、これは? ひょっとして?
おー、素晴らしい!
なんて、ディテールをチェックしてみると新しい発見がありました

モネの庭 休館日:11月2日-3月31日
念のため


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30年の庭
庭つながりで、、ノイエがこころ動かされた庭を是非ともご一緒に味わってください

ノイエがいつも訪問を楽しみにしている庭、それは『コンスタンスの庭』

ウイークエンドハウスにぴったりのパリから高速で一時間ほどの街にあるコンスタンスの家

母屋はとてもコンパクトなのです

だから、、ゲストのためのお部屋は広いお庭の中に!

まるで小人の家みたいに小さいけれど書斎もあります

コンスタンスとご主人のフィリップ、娘たちの思い出の写真が掛かっています
もう一つ、ゲスト用の小屋が


屋根も壁も緑に覆われていて

こんなに小さいけれど、シャワーとトイレが付いています

さて荷物を置いて、気の置けない友人たちの集まっているお庭へ

赤いトラノオ?や紫陽花が2メートルほどにもなって茂っていたり

これは日本の姫リンゴだそうで、、

手を入れていないようなところと刈り込んで作ったところが渾然と在ります
シンメトリーに仕立てられたツゲのプロムナードを行くと

散々午後集まって来た友人たちが、、

それぞれのお得意な料理を持ち寄っています

ゲストハウスのエリア、ガーデンパーティのエリア、その次にもあと2つのエリアがあって、温室や作業道具を収納している小屋も

フレンチアンティークのフック

グリーンと素焼きの土色のコントラストがきれいです

シークレットガーデン、秘密の花園のそのまた奥は

草木の苗を植えたり、弱った鉢植えが養生をしたり、というエリア
左のグリーンの壁の裏側がこの庭の一番大切なところだとコンスタンス曰く

彼女が交通事故で大怪我をして美しかった容貌が大きく変わってしまい、、
外出を辞めてから30年かけて庭とともに育てて来た腐葉土腐植土です

土とそこに育つ草木花が彼女の半生の結晶

そこで取れた果物を使ったジャムやお菓子がこの日も友人達に振舞われました

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こころがほぐれました
炎天下に道を間違えて、不案内な街をぐるぐる歩き回って
足が棒になり、座り込みたくなった時に

目に入ったおうちのドアの把手が、、
ロバ君で、、
への字だった口がニコちゃんになって
『15,676歩』という快挙を成し遂げた

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コクリコ
虞美人草、ひなげし、コクリコ、このら赤い可憐な花の名前です

トリコロール(三色旗)のフランス国旗 は
青 : 矢車草
白 : マーガレット
赤 : ヒナゲシ
の色を表しているそうです

クロードモネはそのコクリコが群生する夏の季節を好んで描いています

ヴァン ゴッホも然り

ところが年々この一面赤色の畑が少なくなっているような気がして
フランスの農家の人に聞いて見たところ、コクリコは作物の成長を妨げる植物とみなされ、そのせいで年々見かけなくなってきているのでした

昼間が一年で一番長いこの時期、フランスでは
干し草の刈り入れが始まりました
麦畑の刈り取りも同じく

刈り取られてくるりん、とまとめられた干し草がランダムに置かれているその光景は、まるで現代美術のインスタレーションの様です

そして、、緑の中に赤い花を咲かせるコクリコを見ると、同じ時期にパリで緑の蔦に覆われるのプラザアテネの赤いテント連想してしまうのはノイエだけかしら?
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フェット ド ラ ミュージック
フランスで1982年から全土で開催される音楽の祭典


夏至近くの週末土曜日、一日中プロアマ問わず街中で音楽を奏で、夏の到来を祝います

日本でも数年前から同じムーブメントが始まりました

このラブラドールも、ちゃんと聴いていました
歌ったり、踊ったり、それを見たり聴いたり、深夜まで皆、音楽に包まれます
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6月の花嫁 ジューンブライド
セーヌ川左岸の河口に位置する街、オンフルールでとても幸せな光景に出くわした

サンカトリーヌ教会
ヨーロッパの教会は殆どが石で作られているが、この教会は木造でフランスに現存する最古のもの
新郎の父母と嬉しそうに語らう新婦

人生最良の日

『こどもたちよ、お入りなさい』と、神父に促されて

緊張して神妙に先ず新郎が教会へ
ママに手を引かれているのが、ノイエはちょっぴり気になりましたが、、

それから花嫁と花嫁の父がゆっくりと由緒ある教会へと入って行きましたとさ
若いって、、いいなぁ(遠い目)
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世界一美味しいウイスキー@フランス
ここもと、フランスでは日本のウイスキーが大人気だ!
ボルドーのワイン卸商までもがお世辞抜きにべた褒めしている


街の高級なワイン屋でも、、
ウリは、、!!


これこれ!
日本人として鼻高になってしまう

しかしながら、ウイスキーだけは値札が付いていないところが、、ちょっとこわい
美味しいものは美味しい!
いいものはいい!
と、ちゃんと言えるフランス、ブラボー


ところで今日は久々の古物ご紹介
ナポレオン三世時代のスタイルは中国趣味が色濃い

こちらはその典型!
日本でナポレオンチェアと呼ばれるものとは少し雰囲気が違う

螺鈿細工がきっちりと入っている

黒字に金の模様はお約束

洋の空間には勿論、和室にもとてもしっくり馴染みます
これを見て友人のYは『坊さんの椅子』と一言、、言い得て妙だ

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今日はなんの日、2月2日
覚えておいででしょうか?

じゃーん!!マンダリン・ナポレオン
ベルギー産なれどAmazonでも手に入ります

『アペロにいらっしゃい』と招ばれてウキウキ伺ったのはアランとダニーのお家

ノイエの目的はアペロではなく、その後のお楽しみのデザート
それをダニーに伝えたところ!早速エプロンをして

ニコニコタネをまぜまぜして

フライパンさばきを披露してくれます
まずはガレット(しょっぱいものをガレット、甘いものをクレープと呼ぶそうです)

両面を焼いたら、マルシェで農家さんから買ったハムと卵を割り入れ(このたまごの黄身がもうこんもりとプリンプリン)チーズはお好みでパラパラ
これで端を四角に折り畳んで完成!

おつぎは甘いクレープ!
このピュア カンヌのブラウンシュガーを準備して焼いた生地にパラパラ

ここで忘れてならない

マンダリンナポレオン登場!

分量を指で調整しながら生地と砂糖に注ぎます

ぎゃー!
毎度のことながら炎には気持ちが煽られます〜
これをお皿にのせて完成!

ではなく、お手製のジャムをのせて食べるのです
アランが地下室からジャムを取ってくるのを忘れていたと、、ノイエも地下倉庫へ

オーブンの脇のドアを開けると階段があり(江戸時代に建てられたもので、当時は地下に台所があって料理人が作って下僕が運んでいたらしい)

長い通路の両側に倉庫が6個

ボイラー室

ワインセラー

野菜や果物、ジャムや瓶詰めの備蓄庫

使ってない所もありました
キッチンに戻ると

ちょうどこの可愛いお皿にクレープが乗っかる寸前

自家製のフランボワーズのジャムをどっさりのせて

2月2日は『シャンデレール』
年末からフランスは
『ブッシュドノエル』
『ガレット・デ・ロワ』
そしてこの日はクレープを焼いて家族でテーブルを囲みます

余談ですが、このヌテラの安売りが一月末にあってあるスーパーが70パーセントオフで売り出したところにお客が殺到してケガ人が出てその動画がニュースになりましたね
ヘーゼルナッツで作ってあるヌテラ!
ノイエも大好きです

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パリジャンのお節料理?!

ベルギー好き好きでフランスを忘れて居る訳ではないと、、友人のウイークエンドハウス拝見後半です

じゃーん、、シャンパンとこの辺りの海鮮(スモークサーモンも、、)そして、フランスといえばフォアグラなのですが

ノイエにはカロリーの塊にしか見えず、、割愛

1970年代に病気でフランス産牡蠣が壊滅状態になった時、日本水産庁が宮城種の牡蠣を提供、今流通する殆どがこの子孫と言われています

ブルターニュの牡蠣を、この可愛い牡蠣用のフォークでいただきます

そしてこの、、名前だけは知っていたけれどついぞお目にかかったことのない

ベルーガ様、、『黒いダイヤ』とか言うけれどベルーガ様はモスグリーンだったと言う衝撃

はじめは遠慮気味に、、
コクがあって、なんて美味しい
へしこにちょっと似た味わい!?

2個目、3個目と心なしか大胆になってもりもり

チーズも控えて居るので、ベルーガも控えめにね〜
と、、お節料理@フランスはつづくのでした

なんとなく視線に気づいたら、、ロンウィーの猫ちゃん、、ご主人の実家がロンウィーの窯元だったから、と、、

ザ ロンウィーのC/S
と、そうそう、この日泊めてもらったお部屋は

可愛い階段を上がって

踊り場を通って1番奥の

ここは可愛すぎるので

あ、ごめんなさい間違えました

似て居るけど違います

ここです、読書にぴったり!ただしノイエは日本語の本を持参していますので、悪しからず

シャワーは、こちらね

使い勝手とても良し!

少し日差しがあると、フランスの冬はとても嬉しくなります
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